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小形コンプレッサ
真空ポンプ

​​新発売!

小形コンプレッサ・真空ポンプ

操作も持ち運びもかんたん!

小形コンプレッサ

​圧力表示モニター付

(MIR2-8W)

小形コンプレッサ

​圧力表示モニターなし

(MIR2-9W)

小形真空ポンプ

​圧力表示モニター付

(MIR2-12W)

​小形コンプレッサ・真空ポンプ パンフレット

​小形コンプレッサ MIR2-8W 技術資料

特長

​ 特長

軽量

本体質量 1000 g未満で

持ち運びかんたんです。

(※8Wは940g, 9Wは710g, 12Wは740g)

コンパクト

片手で持てるコンパクトサイズ

フットプリントはA6(105×148mm)未満で場所を選ばずお使いいただけます。

圧力表示

ディスプレイに吐出圧力を表示

常時確認することができます。

​(※MIR2-8W,MIR2-12Wのみ)

オイルフリー

給油する必要がありません。

油分を嫌う用途に適しています。

静かな運転音

騒音50dB以下

稼働中でもストレスなく会話ができます

ドレン排出機構付き

10分毎に本体内部に溜まったドレンを

自動排出します。

​(※MIR2-8Wのみ)

用途

 用途

​ ① 研究・開発 

・空気圧機器や装置のエア源

・液体圧送のエア源

​ ② 学会・展示会等 

・学会や展示会で圧縮空気を用いた実演

・出先(商談やワークショップ)でのエア源

​ ③ 製造工程 

・ロボットアーム先端のマニピュレータ

 (エアハンド)のエア源

​ 仕様

仕様
仕様表まとめ2.png
仕様表まとめ1.png

注1:内圧がアンロード圧(最高圧力)に到達すると、コンプレッサは一時停止し、

   ロード圧(再稼働圧力)まで下がると再稼働します。
 2:初期値。ロード圧変更可
 3:半無響室内で無負荷定常運転させたときの値です。
   正面(圧力表示モニターが前面となる向きで設置)から1m 離れた位置で測定。
   お客様のご使用条件により騒音値が記載の値より大きくなる場合があります。
 4:MIR2-9W は付属の USB-DCプラグ変換ケーブルを用いることで、お手持ちの

   モバイルバッテリーを電源としてご使用いただけます。[PD60 〜 100W

   (20V/3 〜 5A)出力対応モバイルバッテリーに限ります。]

注1:標準気圧(1013hPa)時
 2:内圧がアンロード圧(到達真空圧力)に到達すると、

   真空ポンプは一時停止し、ロード圧(再稼働圧力)まで

   下がると再稼働します。
 3:初期値。ロード圧変更可。
 4:室内で無負荷定常運転させたときの値です。

   正面(圧力表示モニターが前面となる向きで設置)

   から1m 離れた位置で測定。お客様のご使用条件により

   騒音値が記載の値より大きくなる場合があります。

​ 外形寸法

​ 流量特性

​ 安全機能

​ 通常時 

​ エラー時 

緑点灯

温度異常や動作異常を検知すると自動停止します。

(※画面が赤くなり、エラーコードを表示します。

 ​小形コンプレッサ:MIR2-8W, 小形真空ポンプ:MIR2-12Wのみ)

使い方

​ 使用方法
​ 小形コンプレッサ(圧力表示モニター付):MIR2-8Wの場合

​ Step 1 配線・配管 

ACアダプタ

​吐出ポート

ドレン排出ポート

付属のACアダプタのDCプラグを上面のDCジャックに奥まで差し込み、吐出ポートとドレン排出ポートに配管(4mmチューブ)してください。

​ Step 2 電源スイッチON 

図14.png

電源スイッチ

電源スイッチを矢印方向へスライドしてONにしてください。

​ Step 3 ENTERボタン長押し 

ENTERボタン

ENTERボタンを長押しすると作動し、吐出ポートより圧縮空気が吐出します。

​ 小形コンプレッサ(圧力表示モニターなし):MIR2-9Wの場合

​ Step 1 配線・配管 

ACアダプタ

​吐出ポート

図10.png

付属のACアダプタのDCプラグを上面のDCジャックに奥まで差し込み、吐出ポートに配管(4mmチューブ)してください。

​ Step 2 電源スイッチON 

図11.png
図16.png

電源スイッチ

電源スイッチを矢印方向へスライドしてONにしてください。ONになるとすぐに動作を開始し、圧縮空気が吐出します。

​ ご使用例

 小形コンプレッサ(圧力表示モニター付):MIR2-8Wの場合

​調質・補助機器

バルブ

アクチュエータ

​ (例) 

レギュレータ

図29.png

​フィルタ

tac.png

タンク

​ (例) 

​手動弁

電磁弁

絞り弁

​ (例) 

空気圧人工筋肉

エアハンド.jpg

​エアハンド

エアシリンダ_edited.jpg

小形

エアシリンダ

図15.png
図19.png
図17.png
図18.png
Q&A

​ Q&A

Q1.コンプレッサ・真空ポンプを設置の際、防振対策は必要ですか?

  A.不要です。卓上等に直接設置してお使いいただけます。
   製品本体底部のゴム足および内部の弾性体で振動を可能な限り減衰させています。
   ※微小な振動が周辺機器等へ影響を及ぼす可能性がある場合は対策をご検討願います。

Q2. コンプレッサ(MIR2-8W)・真空ポンプ(MIR2-12W)について、上部の電源スイッチを切り替えても
  動作しませんでした。手順を教えてください。

  A. 上部の電源スイッチをONにした後、正面の操作パネルにあるEnterボタン(▶/■)を長押しすると
       運転開始します。また、運転中にEnterボタン(▶/■)を長押しすると停止します。

 

Q3. コンプレッサ(MIR2-8W)背面にあるドレン排出ポートからドレンはどのようなタイミングで排出
      されますか?

  A. 稼働積算10分毎に1回排出します。
    非稼働時(電源投入直後の停止状態時・アンロード圧力に到達し一時停止状態時)はカウントしません。

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