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MIRAI事業部

​高純度オリゴ糖試薬

Background

​生体構成分子

Peptide

Nucleotide

Glycoside

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生体を構成する主要な分子鎖として、「ペプチド(アミノ酸)」、「ヌクレオチド(核酸)」、「グリコシド(糖)」が知られています。

近年、これらを抗菌、医薬、化粧品などの機能性素材へ応用する動きが広まりつつあります。また、同時に天然由来の”高分子”から特定機能を化学合成にて再現する”低分子化”にも注目が集まりつつあります。

MIRAI事業部ではこの中でも、これまで化学合成が困難とされてきた「糖」に着目しました。

Technology

Monomer

(Donor/Acceptor)

Non-reducing

End

Reducing

End

Oligomer

Functional group

  • 特定鎖長、狙った結合様式にて高純度オリゴマーを合成

  • 必要に応じて還元末端に炭素鎖を導入

Library

​構成単糖 (Constituent monosaccharide)

現在メインのラインナップ

(Current main lineup)

Glucosamine

(GlcN)

グルコサミン.png

含窒素化合物

(Nitrogen-containing compound)

​分類(Classification)

​グルコース系

オリゴ糖

Glucose group

Oligosaccharide

​Glucose

(Glu)

グルコース.png

​マンノース系

オリゴ糖

Mannose group

Oligosaccharide

Mannose

(Man)

マンノース.png

​〇

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天然由来の糖に多く見られる”マンノース系”、”グルコース系”にフォーカスして開発を進めており、その中でもヒアルロン酸をはじめとする多くの高機能物質に含まれるグルコサミンのオリゴ糖が主力ラインナップです。

直鎖構造、環状構造、配列変更、還元末端への化学修飾などの様々な角度から再現の自由度を高めるための技術開発を進めています。

Joint Development

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機能性糖化合物、誘導体などの共同研究を募集しています。

下のボタンよりお気軽にお問合せください。